『割烹 かわぐち』 お蕎麦編♪
実は今回の1番の目的は、▼ この 『お蕎麦』 をいただくことでした♪

店主のご子息が関東の有名店で3年間の修行を終えて店に戻り、本格的な 『蕎麦』 を店でも出せるようにと準備をしたもので、そのための器を今回提案させて頂きました。 ▲▼ こちらの器は 『居酒屋 海一』 で提供するために準備したセットで、オーソドックスながらも渋いデザインの 『竹ザル』 のソバ盛器をメインに、 『ソバ猪口』 などの備品は定番にとらわれないシンプルでモダンな器を提案させて頂きました。(もちろん店主・ご子息・料理長と意見交換をしながらの最終決定です)
※ 『ソバ猪口』 『ソバ徳利』 『湯桶(ゆとう)』 今回はあえて定番の器はやめて、従来は違う用途につかう製品をセレクトし提案しました。
『ソバ猪口』 は、『陶房青』 さんの 『しだ紋フリーカップ』 のひと回り小さいサイズのカップを白で製作しました。
『ソバ徳利(つゆ入れ)』 『湯桶』 は、『白山陶器』 から、『クリーマー』 と 『ポット』 を採用しました。
← こちらは 『かけ蕎麦』 用に準備した丼です。
統一感を持たせるように 『白』 を採用し、具をトッピングしたり 『冷し』 にも使いやすいように間口の広めのタイプを提案しました。
器の記事が中心になってしまいましたが、 『お蕎麦』 の方も細めながらもしっかりと腰もあり立派な 『手打ち蕎麦』 で、『蕎麦好き』 の隠者は、他のお料理で既に満腹だったにも拘らず美味しく完食させていただきました♪
『かけ蕎麦』 の方は、柚子の香りを効かせさっぱりと食べやすく、そして最後に 『黒胡椒』 を加えて味覚を変えて味わう楽しみも工夫されていました。
しかし店主に言わせれば、まだまだ改良の余地有りと、さらに 『そば粉』 の選定なども含め、まだまだ求めるゴールは高いところを見据えているようです。 『蕎麦』 のメニューについては 『売り切れ御免』 ながら少しずつお客様にも提供しながら、改良を重ねて 『かわぐち』 らしい 『お蕎麦』 を目指して行かれるようですので、今後もどんな 『お蕎麦』 が出来上がるのか愉しみです♪
また、今回は納品が間に合わず撮影が出来ませんでしたが、『割烹かわぐち』 本店の方で出される 定食 のメニュー用に提案した器もありますので、器が揃い次第 本店のお昼の定食メニューに新たに 『お蕎麦』 の定食が加わる予定です。 また機会を見つけ、そちらの記事もご紹介できればと思います。
その本店 『割烹 かわぐち』 で 『お蕎麦』 の 定食用 に準備した器を少しだけご紹介します♪
『居酒屋 海一』 用のシンプルモダンなセットとは違い、こちらは 『料理屋が出すお蕎麦』 を意識して、和食器らしい器を選んでいます。
『ソバ器』 には長角の器(水切りの竹スをセット)をセイロ風に使い、『ソバ猪口』とセットで用意しました。 シンプルな染付で描いた 『花・鳥・風・月』 の文字を絵柄のデザインにしたオシャレな器は、有田人気の窯元 『福殊窯』 さんの製品です。
いったいどんな 『蕎麦定食』 が出来るのか今から愉しみです♪
『割烹 かわぐち』
『居酒屋 海一』
『お料理編』
それぞれの情報は、 別ページ で紹介しています。
画像クリックでご覧下さい。
実は今回の1番の目的は、▼ この 『お蕎麦』 をいただくことでした♪

店主のご子息が関東の有名店で3年間の修行を終えて店に戻り、本格的な 『蕎麦』 を店でも出せるようにと準備をしたもので、そのための器を今回提案させて頂きました。 ▲▼ こちらの器は 『居酒屋 海一』 で提供するために準備したセットで、オーソドックスながらも渋いデザインの 『竹ザル』 のソバ盛器をメインに、 『ソバ猪口』 などの備品は定番にとらわれないシンプルでモダンな器を提案させて頂きました。(もちろん店主・ご子息・料理長と意見交換をしながらの最終決定です)
※ 『ソバ猪口』 『ソバ徳利』 『湯桶(ゆとう)』 今回はあえて定番の器はやめて、従来は違う用途につかう製品をセレクトし提案しました。『ソバ猪口』 は、『陶房青』 さんの 『しだ紋フリーカップ』 のひと回り小さいサイズのカップを白で製作しました。
『ソバ徳利(つゆ入れ)』 『湯桶』 は、『白山陶器』 から、『クリーマー』 と 『ポット』 を採用しました。
← こちらは 『かけ蕎麦』 用に準備した丼です。統一感を持たせるように 『白』 を採用し、具をトッピングしたり 『冷し』 にも使いやすいように間口の広めのタイプを提案しました。
器の記事が中心になってしまいましたが、 『お蕎麦』 の方も細めながらもしっかりと腰もあり立派な 『手打ち蕎麦』 で、『蕎麦好き』 の隠者は、他のお料理で既に満腹だったにも拘らず美味しく完食させていただきました♪
『かけ蕎麦』 の方は、柚子の香りを効かせさっぱりと食べやすく、そして最後に 『黒胡椒』 を加えて味覚を変えて味わう楽しみも工夫されていました。
しかし店主に言わせれば、まだまだ改良の余地有りと、さらに 『そば粉』 の選定なども含め、まだまだ求めるゴールは高いところを見据えているようです。 『蕎麦』 のメニューについては 『売り切れ御免』 ながら少しずつお客様にも提供しながら、改良を重ねて 『かわぐち』 らしい 『お蕎麦』 を目指して行かれるようですので、今後もどんな 『お蕎麦』 が出来上がるのか愉しみです♪
また、今回は納品が間に合わず撮影が出来ませんでしたが、『割烹かわぐち』 本店の方で出される 定食 のメニュー用に提案した器もありますので、器が揃い次第 本店のお昼の定食メニューに新たに 『お蕎麦』 の定食が加わる予定です。 また機会を見つけ、そちらの記事もご紹介できればと思います。
その本店 『割烹 かわぐち』 で 『お蕎麦』 の 定食用 に準備した器を少しだけご紹介します♪
『居酒屋 海一』 用のシンプルモダンなセットとは違い、こちらは 『料理屋が出すお蕎麦』 を意識して、和食器らしい器を選んでいます。『ソバ器』 には長角の器(水切りの竹スをセット)をセイロ風に使い、『ソバ猪口』とセットで用意しました。 シンプルな染付で描いた 『花・鳥・風・月』 の文字を絵柄のデザインにしたオシャレな器は、有田人気の窯元 『福殊窯』 さんの製品です。
いったいどんな 『蕎麦定食』 が出来るのか今から愉しみです♪
『割烹 かわぐち』 『居酒屋 海一』
『お料理編』
それぞれの情報は、 別ページ で紹介しています。
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店舗一階は、
そして壁には、ここでも 

お店に到着し 『のれん』 をくぐると、まず目に飛び込んでくるのが、
水槽のカニの中には、一部腕に



当時は右も左も分からない、もちろん


午後5時30分からの開門に合わせ、5時頃に臨時駐車場に車を止め、そこから会場を結ぶ 


結局、時間も忘れて撮影に夢中になり、気付けば既に7時をまわっていて。。 その上に雨まで降り始めていましたが。。 
