2003年08月23日

卜伝の湯

卜伝の湯
長野県 安曇村 (中の湯温泉 別湯)

松本から安房トンネルを抜ける際、いつも気になっていた妖しい入口・・・、
近くに駐車場も無くいったい何の入口なのか?
時々タオルを抱えた人が出入りしてるので、まさか温泉?
半信半疑で立ち寄ってみたがやはり温泉であった。

卜伝の湯
 道路脇にあるなんとも妖しい入口

梓川渓谷 松本ICより安房峠へ向かい(車で約60分)、上高地入口の分岐点にあり、梓川渓谷に架かる橋のたもとにある。
安房峠途中にある「中の湯温泉」の別湯である。

浴場脇を流れる梓川→


小さな浴場だけの施設で、入口がすぐ脱衣所となり、
その奥の階段を下りたところに洞窟になった3畳程の湯船がある。
  ↓浴場へ向かう階段      ↓洞窟になった浴場
浴場へ向かう階段 浴場
利用の際は、梓川対岸にある「中の湯温泉の売店」で利用料金(500円)を払い入口の鍵を受け取り利用する、もちろん30分程の貸切となる。

浴場へ向かう階段 川沿いの小さな洞窟を利用して作られた浴場で、ただとにかく温泉を楽しむ為だけに作られた施設、もちろん洗い場はありません。
電灯は脱衣所と浴場の2箇所のみで、その薄暗さと3畳ほどの狭さが洞窟温泉の妖しさをよりいっそう高めています。
硫黄の臭いが強いこの温泉は赤銅色で鉄分がかなり強そうで、ヌルヌルというよりは肌に引っかかる感じ、お湯はぬるめであったが、雨量などによってかなり変わるらしい。
貸切で入れるのは嬉しいが、混む可能性もあり結構待たされる時もあるかも(私が利用したときは先客が2組で約30分待ち)。
とにかく妖艶な雰囲気の温泉・・・、温泉を追求する方は1度は体験しておいてもいいかも。
(この温泉の管理元は安房峠にある「中の湯温泉」でそちらでも日帰り入浴が楽しめるらしい)



posted by いんじゃ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉な日々・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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