2006年10月16日

紅葉と温泉♪

今日は移動で 『上高地』 のそばを通るので、
紅葉もそろそろかなと密かに期待しつつの移動となりました。

案の定 『上高地』 入り口付近の山々は少しずつ紅葉が色付いて来ていました♪
『上高地』 付近の車線は狭いので、『安房トンネル』を越えた駐車場で紅葉を撮影しようと思ったのですが、山を越えた裏側は、まだ紅葉がいまいちで。。。
結局撮影は諦める事にして。。。お馴染みの 『新穂高温泉』 に寄ることにしました。

新穂高温泉紅葉ライトアップ 『新穂高の湯』
夕方5時頃に到着すると、温泉へ向かういつもの橋の上には 『タイマツ』 の準備がしてあり。。。
「?」と思いつつ看板を見ると、どうやら昨日(15日)から紅葉シーズンの 『ライトアップイベント』 が開催されているようで、夜7時から9時までの間『温泉』に掛かる橋に『タイマツ』が灯され、その周辺の紅葉がライトアップされるということ。。。 話には聞いていたのでグッドタイミング、折角なので夜7時を待つ事にして、ついでに『ライトアップ』の撮影もすることにしました。

日が暮れ始めた6時過ぎには照明が灯され、早速撮影開始。
一通り撮影した写真は、アルバムにしていますので。興味のある方は覗いて見てくださいね。
(←湯船から見たライトアップ紅葉)

夜7時、『タイマツ』が灯されるのを待って、撮影を終えた頃には体が冷え切っていました。 いつもは温く感じる温泉も、冷え切った体にはとても温かく感じましたが、それもホンのひと時。。。 体が温まった頃にはいつもの温い温泉に戻っていました(笑)

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2006年08月26日

暗闇温泉♪

今回のブログは、先日紹介した 『新穂高の湯』 に、
隠者が3年前に立ち寄り湯した時の日記をちょっとご紹介♪



営業時間外の夜中に入った温泉は、真っ暗闇で。。。
妄想に浸るには充分すぎる環境でした。。。 (* ̄m ̄)プププッ

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2006年08月24日

新穂高の湯♪

今日は移動途中で、奥飛騨温泉卿の近く 『新穂高の湯』 に立ち寄り湯してきました♪

寄った時間は夕方6時半を回ったころで、周りはすでにほんのり薄暗くなっていました。
(今回紹介した画像は、ちょうど2年前に寄った時に撮影したものです。)

この温泉の最大の特徴は、蒲田川の川沿いに、仕切りも何も無い状態で作られた『混浴の温泉』ということです。

浴場へ向かう橋の上からは、湯船が丸見え状態です(笑) 

これぞまさしく『露天風呂』ですね♪

見て判るように、『掛け流し温泉』は、その湯船から惜しげもなく蒲田川に掛け流しされています。





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2004年01月31日

激しょっぱい温泉

くらしきの湯露天風呂 場所は岡山県倉敷市、新倉敷駅のすぐ近くにある『くらしきの湯』でしす。
この温泉の特徴は、なんと言ってもお湯の半端じゃない塩辛さ!まるで海水なみです。
ですので、目や傷口などにはピリピリと良くしみます、でも早く直りそうな気もします。


塩の結晶 で、更にビックリするのは、露天風呂の岩に付いた塩の結晶です(写真参照)
硫黄などの成分で茶褐色にこびり付いた温泉は良く見かけますが、ここの様に真っ白にこびり付いた塩の結晶は初めて見ました。
一見すると白い岩に見間違う位ですが、白いのはお湯の掛かる部分だけですので結晶で間違いないでしょう。
湯上りは、海水浴の後のようなツッパリ感は多少ありますが、肌の感じは良い感じです、考えてみると、海水浴も海のミネラルをたっぷり肌に染み込ませるわけだから、意外と温泉の湯上り肌に近いのかも?などと思ったりもします。
とにかくここは特徴のある温泉なのでとても好きな温泉の1つです。


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2003年10月07日

「みちしお」&大村湾の夕日

ちょっと日にちがずれたけど、先週九州へ帰った際の日記を少し...

7日は九州へ向かう途中の山口県で、立ち寄り湯と食事をした。
場所は宇部市から40分ほど走った国道沿いにある「みちしお」と言うドライブイン、元々はトラックターミナル的なドライブインがメインで、ここに今年併設して温泉施設が造られた。
↓「みちしお」(温泉施設)
みちしお ここは、移動の途中で時々利用するが、正直言って温泉はそれほどこれといって印象に残らなかった。

むしろどちらかと言えば、お勧めは24時間営業のドライブインの方である。

場所が海岸沿いにあるため、魚介類をメインにした家庭的なおかずが豊富で、味もまずまずである。
貝汁 (今都市部で増えてきている「ザ・めしや」という和食チェーンのスタイルに似たお店である。)

中でもここの売りは味噌汁にアサリがたっぷり入った←「貝汁」で、ここに寄ったときには必ず注文してしまう。


8日に九州入りし、9・10・11日は3日続けての「雲仙」(長崎県)での仕事であった。
久しぶりに大村湾〜橘湾沿いの海岸線を走ったが、やっぱり九州の海はイイナ...あちらこちらの海岸線は車で走って、どこも景色は似たり寄ったりだと思ってきたけど、久しぶりに走った九州の海岸線は違って見えた...
大村湾に沈む夕日 きっと天気が良かったせいもあるかもしれないが、日本海沿いの海岸線とは違って、南国の感じがあって...とても気持ちがウキウキしてくる...
特にこの大村湾沿いの海岸線には思い入れがあって、幼い頃に見た大村湾に沈む夕日がとても綺麗で、今もその景色が瞼に焼きついている...
今日もまた、夕日が大村湾に沈んでいくが、やっぱり今日の夕日も綺麗だ...九州はイイナ...


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2003年09月24日

湯郷鷺温泉会館

湯郷鷺温泉会館
岡山県 美作町湯郷温泉

湯郷温泉
中国道美作ICと山陽道和気ICの間の山間に位置し、岡山県美作三湯のひとつ「湯郷(ゆのごう)温泉」にある公共公衆浴場。 建物もまだ新しくとても綺麗な施設で、浴場、サウナ、露天風呂とあり、その他に家族で利用できる家族風呂や休憩所まであり中々良い施設であった、泉質はちょっと硫黄臭がする無色透明で、またぬるぬる感も無いのでそれほど温泉らしさは感じないのだが、風呂上りの感じはまさしく温泉であった、しかもかなりしっとりすべすべ感が強く良い温泉と思えた。
99年にリニューアルした新しい施設で大変綺麗な、また変わった設計の建物である。
↓エントランスから見上げたところ↓
エントランス 付帯施設は、売店、休憩室、家族風呂とあり、そして別棟でアトピーなどの療養湯がある。
浴場は「動の湯」「静の湯」と分かれており、それぞれ特徴を出した造りとなっており、毎週男女交代で利用することが出来る。
ヒノキ風呂、釜風呂、洞窟風呂、ジェットバス、ドライサウナ、ミストサウナ、ボディーシャワー、打たせ湯、などがある。

新しい施設でとても綺麗です、温泉の感じはお湯自体にはヌルヌル感も無く、少し硫黄臭がするくらいで、それほど温泉らしさは感じ無かったのですが、湯上りの感じはやはりしっとりスベスベの良い感じで、さすが有名温泉と言ったとこでしょうか。
中の施設は、露天風呂の造りなどとても凝った造りをしており中々楽しめると思います、また、5種類の家族風呂もあり家族連れには、こちらの利用も良いかも。
ロケーション的には岡山市内から1時間ほどの山間にありますので、レジャーなどでの利用に向いていると思います、朝8時からやっている点もありがたいですね。

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2003年08月24日

坂巻温泉

坂巻温泉
長野県 安曇村

坂巻温泉
ここは小さな温泉旅館。 立ち寄り入浴も可能で、露天と内湯があるが両方一緒には入れないみたいだ、9時から入れる露天風呂に入ることにした。 こじんまりとした、綺麗な露天風呂でお湯も良い感じだった。


旅館内
松本ICより上高地方面へ向かい約60分の安曇村にある。 旅館内の温泉浴場、建物は比較的綺麗です。
内湯と露天風呂があり、それぞれに利用可能時間が異なる。 露天風呂は男女別で浴槽は1つだけ、洗い場は無く脱衣所も浴場内で行う。

旅館ロビー前の階段→
坂巻温泉 露天風呂 露天風呂は新しく作ったのか比較的綺麗です、浴槽はそれほど大きくなく洗い場らしきものが無いので体を洗いたい時は内湯の方を利用した方が良さそうです。
温泉は無色透明、硫化水素臭(硫黄の臭い?)が少しします、お湯はすこしヌルヌルがあるかなという感じで、風呂上りのしっとりスベスベ感があります。
お湯はそれほど熱くないのでゆっくりは入れます(湯口のお湯は熱いです)。
観光地にあるので、観光やレジャー向きです。
↓湯船からの景色↓


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2003年08月23日

卜伝の湯

卜伝の湯
長野県 安曇村 (中の湯温泉 別湯)

松本から安房トンネルを抜ける際、いつも気になっていた妖しい入口・・・、
近くに駐車場も無くいったい何の入口なのか?
時々タオルを抱えた人が出入りしてるので、まさか温泉?
半信半疑で立ち寄ってみたがやはり温泉であった。

卜伝の湯
 道路脇にあるなんとも妖しい入口

梓川渓谷 松本ICより安房峠へ向かい(車で約60分)、上高地入口の分岐点にあり、梓川渓谷に架かる橋のたもとにある。
安房峠途中にある「中の湯温泉」の別湯である。

浴場脇を流れる梓川→


小さな浴場だけの施設で、入口がすぐ脱衣所となり、
その奥の階段を下りたところに洞窟になった3畳程の湯船がある。
  ↓浴場へ向かう階段      ↓洞窟になった浴場
浴場へ向かう階段 浴場
利用の際は、梓川対岸にある「中の湯温泉の売店」で利用料金(500円)を払い入口の鍵を受け取り利用する、もちろん30分程の貸切となる。

浴場へ向かう階段 川沿いの小さな洞窟を利用して作られた浴場で、ただとにかく温泉を楽しむ為だけに作られた施設、もちろん洗い場はありません。
電灯は脱衣所と浴場の2箇所のみで、その薄暗さと3畳ほどの狭さが洞窟温泉の妖しさをよりいっそう高めています。
硫黄の臭いが強いこの温泉は赤銅色で鉄分がかなり強そうで、ヌルヌルというよりは肌に引っかかる感じ、お湯はぬるめであったが、雨量などによってかなり変わるらしい。
貸切で入れるのは嬉しいが、混む可能性もあり結構待たされる時もあるかも(私が利用したときは先客が2組で約30分待ち)。
とにかく妖艶な雰囲気の温泉・・・、温泉を追求する方は1度は体験しておいてもいいかも。
(この温泉の管理元は安房峠にある「中の湯温泉」でそちらでも日帰り入浴が楽しめるらしい)

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